直感精読!

F井九段、笑いを取るのはもういいですから、なんとか残留して下さい!
今回の記事はえらく前の内容が含まれているぜ!

○月×日 山形の弟子、阿蘇泥♂の時報に乱入。事前になとりんから連絡を受けなければ、危うく日にちを間違えるところだったぜ・・
1クレ目がえすきさん、煙さん、みつちーさんのグロマッチで、なんとかスキマ産業を狙ったものの、あまのじゃくの馬問が被るなど不運が続き、逆ラ開始時点で最下位。
ここで小考。できれば単独が欲しい所ながら、えすきさん相手に歴地社はまず効果なし。漫アゲウルトラ問に期待したいものの、そこには煙さんが・・語文・雑学も普段投げないだけに怪しいところ。
と言うわけで、死中に活を求めてスポを選択。1問目、みつちーさんのエンタメにまさかの先着する見せ場を作ったものの、肝心のスポがまるで見当がつかず流れてしまい、ほぼそれまで。以下略。

2クレ目からむしぱんさんと連戦。今度は自然科学を投げ続けたものの、裏目に出てばかりで予選落ち連発。ま、それだけが原因ではないのですが。むしぱんさんとは最近妙に当たる気がします。
そんな中、ポニ恵姫とまさかの遭遇。
オレの頻度が減っている、且つ普段押す時間帯が全然違うため、マッチは相当難しいと思っていたものの、ここで出会うとは・・
ただ、逆ラで思わぬ惨事があり、結果としてオレが決勝へ進んだものの、正直かなり複雑な気分に。さすがにあの局面でネタに走るのは危険すぎるため、ど、ドンマイだ!

5クレ目、標的の阿蘇泥♂発見。同席はS620さんにポニ恵姫。グロいw
弟子はライセンステスト継続中で、オレは最終戦と思っていたのだが、アクシデントがあったようで。最もこの時点では気がついておらず、気合を入れての一戦。
比較的拮抗した流れから逆ラへ。ジャンル選択にとにかく悩んだなぁ。最初は自然科学を投げる予定だったものの、弟子の深夜アニメとガチで勝負しようと漫アゲ投下。
そして、漫アゲ2問を予定通り(?)奪取し2位通過。これも勝負だ、すまん!弟子の敗因は、深夜アニメがGTアニメに変わってしまったことだなw
ポニ恵姫とも前クレの結果ではわだかまりが残りそうだっただけに、納得の行く勝負ができて満足。
ただ、今のオレはゴールが見えない修行中の身。もっといいオトコを探して欲しいぞ。
また会う日まで、サラダバー!

その後、全身ピンクでロン邪EXさんのお誕生日会に紛れ込もうとしたものの、通報されてしまったのか、電子マネー様やらNNNさんやら妙に手強い人の中へ放り込まれる有様。
そう言えばこの時電子マネー様が石川佳純を答えていたのですが、オレは根本的に違う石川遼しか浮かんでいなかったぜ・・
お誕生日会でむしぱんさん、煙さんと再会。漫アゲ猛者のお二方を差し置き、「同棲時代」問題で単独!

・・・オレはこれでいいんだろうか。

影武者のHIT☆☆☆さんに2度手厚い歓迎を受け、お誕生日会はつつがなく終了。みなさま感謝!
遅れましたが、ロン邪さんおめでとう!


▲月Σ日 いつもどおり押していたところ、諸葛亮孔明さんと3連戦。お名前はあちこちで見ていますが、何気に胸板カードでのマッチは初めてだったりします。(☆アレな人☆さんとは一回だけ当たったことがあるような?)2回は共に決勝へ行き1勝1敗。しかしながら押し負けが続き、中々に厳しい勝負。
3回目のマッチ時、孔明さんが衣装チェンジされており、よしオレも!と、こちらもチェンジしたものの、4連続マッチはならず無念・・・
しばらくすると、久々にきんたこさんが。話を聞くに、しおかぜ♪さん関連の時報があるそうで、突発参加。
そして見事主催者&しおかぜ♪さんを同時ゲット成功!更にLONさんも。ただし、この時主催者に気がついておらずチグハグな内容に。
ここでは上杉二十四将問題を間違える大失態。以前世良さんに村上義清の件を聞いていたにも関わらずうっかり積んでしまいました。昔からきちんと確認をしない悪癖は未だ直らず・・
逆ラはしおかぜ♪さん同席と言うことで歴地社を選択。「公務員が退職後/」と出た辺りで「ん?共済組合か?」早とちりをして誤答。答えは全然違ったのですが、これを間違っちゃイカンなぁ・・
最終問題・自然科学で「デリンジャー現象」と見えたため、LONさんとの兼ね合いで咄嗟に解答権奪取。
それはよかったものの、肝心の答えが全く閃いておらず。それでも奇跡的に時間ギリギリで思い出しなんとか正解。これが普通にできるようになれば良いものの、中々難しい。
その後再びATRさんを引けたため、今度はスポを投げたものの、誤答して別の人に単独を与えてしまい、大迷惑(ユニコーン)でなにやってんだお前は的な内容に。ATRさんには微妙な印象を残してしまったかもしれませんが、オレはいつもガチですので、今度は良い勝負を!



▲月♨日 朝連でるうが♪さんにボコボコにされる。ダウトの歴地社で、るうが♪さんと全く同じ積みにも関わらずダウトを試みましたが敢え無く撃沈。問題文も選択肢も意味不明だったためなのですが、自民党問題だけに世捨て人さんは分かってらしたんですかね・・
いくら全員苦手の間隙狙いとは言え、エンタメ投下は無謀すぎたか・・しかもさっくり取られとるしwそしてまたまた世捨て人さんを巻き添えに。
4位連発で折角SSS3に戻ったものの、2位以下で再びSS1の危機に。これが朝連最終クレでさすがに諦めムード。ところが幸か不幸かCOM×2とHUM×1で、本当にギリギリで踏みとどまりに成功。
そこからゆっくりとSSS1までなんとか帰還。途中連想一発押しさんに連想を投げたところ、見事な一発押しで完封されました。「男性」だけで正解されてはそりゃ勝てんわなぁ・・とは言え、普通の人は絶対に不可能な領域だけに、やはり見事の一言。

更に/Jさん、敏五郎さんをとマッチ。敏五郎さんはしばらく前にブログを見たことがあり、そこで歴地社得意と判明していたため、開始時点で楽しみな一戦。しかも敏五郎さんはテスト中。テスト生はほぼ例外なく手強いため、正念場の一戦。
ここはプレッシャーが冴えたこともあって逆ラ開始時点で☆10。またまた何を投げるか悩んだものの、結局自然科学に。しかし後から考えると、スポかエンタメあたりが最善だったか。
敏五郎さんは歴地社、/Jさんは考慮の末グル生を投げてくるだろうな、の予想も的中で嬉しい限り。
それはよかったものの、前半2問に反応できず、追い込んで来た後続勢に焦って、3問目をダイブ誤答の一番まずいパターンに。やっちまった・・
最後の歴地社は泣く泣く諦め・・と思いきや予想外のグロ目問題で解答が間に合い、/Jさんと決勝へ。
確か/Jさんは連想が得意だったはず、と連想を投下。勘違いしながらも先行し、最後は歴地社で/Jさんの誤答を拾って勝利。ただ誤答だったとは言え、/Jさんの最初の押しポイントにはビビりました。自分もよくやっちまうのですが、微妙に答えがズレていたんだろうな・・

最後の最後にえすきさんとマッチ。
1ラウンド目の爆弾でオレが1位、えすきさんが珍しく4位とオッズ的にも大波乱の結果になったため、こりゃ逆ラエンタメ・スポ投下辺りでまさかの結果もあるか?とか邪なことを考えたものの、やはりそんなものは夢物語。
2ラウンド目のダウトのえすきさんは強かった。ほぼ完璧だったと言っても過言ではないはず。
そして逆ラはもっと完璧で4問正答+漫アゲ単独のオマケつき。どこにもスキがない・・!
おそらく胸板カードでは初めての決勝は、1問も押すことができずの文字通りの完封負け。
ジャンルに自然科学が2問見えており、その2問は捨てて他に・・と思ったのが甘かった。残りのグル生・スポもグロ目問題だったにも関わらず、キッチリ正解されてどうすることも出来ず。
負けるべくして負けたものの、1問目の自然科学は機先を制してダイブするのが唯一の活路だったなぁ・・唯一の勝負どころを見極められず。

えすきさん、サンクス!
最近書きたいことに筆が追いつかん・・

しかしこれは触れておかねば。

1.佐藤康光九段、A級から陥落。
これはねー、マジでビックリしました。相手が藤井さんで、こちらも降級がかかっているだけに死闘が予想されましたが、予想外に藤井さんの完勝で終局。
佐藤さんはここまで1勝5敗の苦しい成績。しかしながら順位が良いため、残り2戦を勝てばかなりの確率で残留が見込めました。実際、2年前に同様の状況に追い込まれた時も土壇場の恐るべき強さを発揮して見事残留を決めましたからね。その時の全てを捨てたかのような苦しげな表情は未だに忘れられません。
それで今年度も1勝5敗ながら、やっぱりなんだかんだで残ってしまうだろうな、と思ってました。私は藤井さんに勝って欲しかったものの、この人は羽生・佐藤・森内の所謂御三家には滅法弱いため、正直全く勝つ構図が浮かびませんでしたw
これは将棋ファンであれば、大体の人が似たような見解だと思います。佐藤康光と言えば、元名人にして元竜王。挑戦争いをすることはあっても、降級争いを、まして本当に降級してしまうなどとはとても考えられなかっただけに・・

そのぐらい今のA級は厳しいってことだよなぁ・・考えてみると、安定型で既に超一流の域に達している深浦さんが4勝5敗で3度も落とされたり、現棋王・久保さんが落とされる世界。AnAnで言えば、全国トップテンの隔離リーグみたいなもんかw恐ろしいねぇ・・

それでも佐藤さんは落ちちゃいけない人であったと思います。
A級を維持するのは半端じゃなく大変なことであるものの、羽生・佐藤・森内の3人は、A級最強の番人トリオであって欲しい。
ま、昨日の棋王戦はダメージを感じさせない見事な勝利でしたし、佐藤さんであればすぐにA級に戻ってくるでしょう。果たしてこの経験が彼の人生にどう関わってくるのか・・さらなる変幻自在な棋風が加速するのか見ものです。

2.朝青龍引退
こちらはなぁ・・私は結構朝青龍好きなんで、正直残念としか言いようがありません。
朝青龍のあのスピードは凄いですよ。他の誰にもマネできない相撲を取れる力士でした。
土俵を離れるとアレな行動が目立ったものの、そんなバカっぽいとこも好きでしたしw

ただなぁ・・やっぱり相撲は国技であることをもっと考える必要があったんだろうなぁ・・
これは朝青龍だけでなく、親方も、相撲界も、そしてファンである我々も。
ってなんかのラジオの受け売りなんですが、ホントその通りだと思いました。横綱は相撲道のなんたるかを分かっていない、マスコミはそんな横綱の行動ばかりを煽り、肝心の相撲道の核心には全然触れていない。そしてファンもそれが当たり前のように見てしまっている。
それじゃだめだよなぁ・・

朝青龍引退は寂しく、相撲人気もしばらくは低迷するでしょうが、白鵬と言う素晴らしい横綱も残っているワケですし、少しずついい方向へ向かっていって欲しいもの。貴乃花、応援しているぜ!

朝青龍は内館妖怪ババア女史と共に、モンゴルで第二の人生を送ってもらえればよろしいかとw

最後がしまらないネタになりましたが、私は本当に朝青龍の相撲が好きだったのです。
残念な結果になりましたが、土俵上のアンタは間違いなく輝いていたぜ!
先日折角ポケモンネタに触れたことですし(?)、近日中に長○氏、しろ○ま氏、♪氏の三名をポケモンネタとして使わせていただくかもしれません。かなりふざけたネタになるかもしれませんが、怒らないでね☆

それで全然話が変わりますが、先月21日から稼動開始した天下一将棋会。
確か随分前にベラミさんに情報をいただいたような気がするのですが、(このゲームじゃなかったかも?)激しくやってみたいです。

そこで翌日に突撃!を試みたものの、ジョイランドやBivi沼津をはじめとする近所のゲーセンには設置されておらず、敢え無く断念。調べてみると一番近いのは富士のラウンドワン、と言うことで昨日行くつもりでしたが、今度はバテており断念。来週こそは・・

公式の説明を見る限りでは、演出と自分の棋風判定が面白そう。
私はまず間違いなく攻撃型(火?)の判定になるだろうな・・基本的にすっきりと攻めて勝ちたいため、多少無理気味な形からでもどうしても攻めたくなってしまいます。
故に一直線の斬り合いになりやすい角換わり腰掛銀なんかは大好きなのですが、焦点が分かりにくい横歩取りや、力の要るねじりあいになりやすい矢倉は苦手。

この棋風ってのは、なんだかんだ言ってその人の本質が良く現れている気がします。
プロの有名どころで言えば、谷川浩司九段が一番分かりやすいかな。
以前と内容が重複しますが、谷川さんと言えば、「光速流」と呼ばれる脅威の寄せの速さが有名ですが、単に速いだけではなく、速く、そして美しい。正に芸術としか思えない棋譜を幾つも残しています。
その背景には、谷川さんの成長過程での環境が大きく影響を与えているような気がします。谷川さんは実家がお寺さんで、まぁ多分におぼちゃま育ちだと思うんですが、それを体現するかのような、高貴な将棋とでも言うのかな。
非常に失礼な言い方ながら、谷川さんは顔はお世辞にもカッコいいとは言いがたい。むしろ不細工な方ですが、佇まいなど総合的に見ると、棋士の中でも断トツにカッコいい。
天皇陛下と似たような、高貴な人だけが持つ気品と言うかオーラのようなものがあるのです。羽生さんでもそこまでは達していないだろうな。そこにいるだけで場が引き締まる、稀有な存在の人です。

そんな人が指す将棋は、やはり非常に美しく、曇りがない。

逆に、昭和の大名人であった大山さんは結構泥臭い内容が多いものの、全ての駒を使って最後の最後には結局勝つ!パターンが多く見受けられます。
大山語録には「一回目のチャンスは見送れ」とあり、目先の局地的な勝利よりも、最終的な勝利を常に見ていたのだろうなぁ。

棋風判定を通じて、自分の本質が見えて来るかも知れませんぞ。
何やら新しいポケモンの発売が決まったようで。
おいどんは現在の493種類でも手一杯なので、これ以上増えたらまとめきれんなぁ・・
残るは中国・四国と東北ですか。どちらが先かは分かりませんが、中国・四国であれば「うずまき島」が再登場しそうなだけに楽しみ。

それでポケモンと言えば、正月に一時在籍したほんごうさんのチームの方々がえらく詳しい印象を受けました。
そうと分かっていれば、もっと色んな問題を出してみたかった・・
まぁ、同県の某氏の問題が全く分からんかったので、私のレベルでは歯が立たなそうですが・・
ところで最近ゲーム中に吹きそうになるのが

「サーナイトは てきの ケッキングの なまけを トレースした!」

・・・いやアンタ仮にもエスパーポケモンならば、そのぐらい分かるだろ!と非常にツッコミたくなります。
なんでもかんでもトレースすりゃあいいってもんじゃなかろうに。
まぁ、そういったアホさ加減がポケモンの面白いトコなんですがね。

私が一番好きなのは通称「きんのたまオヤジ」
「それは おじさんの きんのたま だからね! おじさんの きんのたまだよ!」
と、ムダに強調しながらきんのたま(5000円で売れる)をプレゼントしてくれる変態親切なオヤジなのですが、金・銀には登場しなかったような。

んでねー、私が小さい頃はこんなちょっと抜けた感じの面白いオヤジが多かった気がするのです。
単に昔を懐かしんでるだけかもしれませんが、一日、また一日と心の余裕がない社会に向かっているような。
今ではヘタに上記のような事を言っちまうと捕まりかねませんからねぇ・・

そんなオヤジに わたしは なりたい
遂に念願のマッチが適ったため、特に書き留めておきます。

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人には誰しもキッカケあります。
私にとってはこの人の動画がそれ。こんな熱い勝負がしたい!と、AnAnにのめりこむようになりました。
残念ながらいつも熱い勝負が出来るレベルには至っていないものの、熱い思いを胸に臨みました。

いつもながら荒削りな内容で、かなり迷惑な押しもしてしまいましたが、自分らしく押すことができました。
いつかマッチしてみたい!と思い続けて約二年。長かったような短かったような。
またいつかマッチ出来る日を楽しみにしつつ。

ありがとうございました!