当たり前のようで難しいこと

5/15
テクニカルチャレンジにて押しに狂いが生じ、またまた不調期間に突入。どうも一ヶ月周期ぐらいで好不調を繰り返す傾向があるのは一体何故なのか。
ただでさえ不調の上、ここ最近の精神的な不安要素はモロに押しに現れる・・全く困ったもの。

例によって閉店間際。SS2リーグだし、立ち上がりはゆったり行けないものか、と思いきや、EDDYさん、ぶんじ昆布さん、モモゾーさんと、いきなり厳しい面子が勢ぞろい。この時点で「これはダメだ」と思った時点で負けで、好調時は面子が厳しくとも後ろ向きにはならないのですが、不調になるとすぐに楽を求めてしまいます。これこそダメだ。
実戦は1Rの早押しで首尾よく1位を取り、悪いなりに行けるか?と思ったのもつかの間、2R山分けはEDDYさん無双にまるで歯が立たず。グロ問は勿論のこと、スポのどうでもいいような問題(と感じてしまうことに問題があるのですが)をもキッチリ取って来るんですねー。
そうは言っても全員拮抗した☆で逆転R。1問目を「班田収受の法」「墾田永年私財法」「口分田」辺りを思い描きつつも、核となる解答が浮かばぬままついフラフラと押してしまい、「三世一身の法」が出て来ず誤答してそれまで。言い訳くさいですが、平時であれば間違えない問題が、不調に陥ると歪んで見えるようになります。

その後はカスタムさんに遭遇。ここも逆Rまでは拮抗した☆配分ながら、連想にてカスタムさんをはじめ、他三人の瞬発力に全くついて行けず単独最下位。こちらは不調ではなく実力不足が原因ですが、EDDYさんやカスタムさんの劣化型である自分は、いつになってもこの人たちに勝てる気がせず。二人とも遠い存在です。


5/16
立ち上がりはリーマスのおっさん?さんに遭遇。番手で追従するも、逆Rが歴スエエ、それも連想と、自分にとって非常に厳しい並びに。主要3ジャンルの内2つを苦手としていると、このように困った事態にしばしば遭遇する羽目になります。逆を言えば、この3つを極めてしまえば殆ど負けないんでしょうけど・・分かっているのに改善しない人は信じられない、と述べたのは大山十五世だったか。
現状はとにかく歴地社を1stで取れるかどうかが勝負。されど「奇兵隊」を問う易問にも関わらず、不調が尾を引き素早く断定が出来ず、おっさん?さんに先着されて2nd。以下は2、3問目は全く反応出来ず。2問目はエンタメの常識問であろう「うたばん」問でしたが、TVを見ない人間はこんな時全く見当がつかず固まってしまいます。4問目が1st必須となり押しに行くも、当然の誤答で終局。完全な負けパターンです。

ここでSS3まで戻されてしまい、以下はマッチングが緩くなったこともあり多少復調。
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この人とは時々当たり、どっかで見たような名前だな、と思いつつも中々思い出せなかったのですが、アンサー1時のエンタメランカーの人だったような。かなり曖昧な記憶ですが。

基本的に私は決勝時、誤答率が25%以上の人と、25%以下でも早押しタイムが3:50秒より遅い人には早押し、それ以外の人にはテクニカルを投げるのですが、すると8割方の相手には早押しを投げることになってしまいます(オマエの誤答率の方が異常に高いだろのツッコミはここでは無しでw)
これは如何なることか、と考えるに、それだけ速く正確に押すのは難しい、と言うことなのでしょう。
確定場所で正確に押すのは当たり前のようで難しく、人間は機械ではなく、様々な感情が存在するが故に、押しては行けない場所でつい手が動いてしまう・・
先日当たったサビンさんや、このメインク〜ンさんは誤答率が非常に低い方なので、感情の起伏に左右されることが少ないのだろうな、と感じた一戦でした。

ヘンなおぢさん

今日は全くと言って良いほど勝てず、2位街道まっしぐら。それだけならまだしも、時々3位と4位を挟んでしまう為、リーグはだだ下がりでいいところなし。テクニカルの無理な参戦が祟って調子を崩したのもさることながら、寝不足時に押してもいい事はありません。
今日から自然科学期間との事で、衣装を着てプレーすれば様々なタイトルが貰えるようですが、タイトルの為にそこまでする人がどれだけいるんだろう、と思いきや、当たった人の8割方は自然科学系の衣装でした。自分も含め、皆さん律儀ですねえ。

ここ最近、しばしばルシタニアさんと遭遇しますが、この人には運良く失着を拾えた時にしか勝てる気がしません。ほぼ同じ場所で押すと0.01秒-0.2秒程度、僅かながら致命的な差で押し負けるケースが殆どで、一瞬の反応力では絶対に適わない事を実感。
ルシタニアさんはやや無理目な場所で押してくる事も多いのですが、無理を通す力に優れてらっしゃるんですね。柔軟性に欠ける為、ちょっと変化されるとすぐ誤答してしまう私とは雲泥の差があります。
今回は予選で☆20個もの大差をつけられた上、決勝も良いところなく2連敗。勝敗はともかく、ルシタニアさんの押しは、私と近いようで意外と異なる点が多いのが面白いです。

それから久々にこの人に遭遇。
VSsaitouさん
地味ながらも、アンサー1〜2を彩る強豪の一人。アンサーLiveも稼動2周年間近で、Liveから参戦した人にとっては馴染みのない名前やも。私自身も久々のマッチングに驚いたクチなので、特にココに記しておきます。プレー数が激減したにも関わらず、相変わらず鋭い押しは健在で、予選も決勝も完敗の内容でした。


寝不足と実力不足が祟ってとうとうSS3まで落ち、そろそろ潮時か、と思っていると静岡の「ジョイランド宝塚B1」が。SSリーグでココから接続する人は、ごく稀に押す自分自身を除いて一人しか居らず、さ〜やるか!と思っていると・・
変なおじさん2
誰だw

マッチング画面を見て、思わず吹き出してしまいましたぜw普段のいしけむさんを知らなければ吹き出したりはしなかったんでしょうけど、いぶし銀・いしけむさんが、こんな怪しい衣装に身を包むとは・・全く怪しい事この上ありません。こんな宇宙飛行士は絶対いねえw
しかもこのおぢさん
変なおじさん1
壁紙が「楽しくやろう!」ですが、一体何を楽しむつもりなんだwまあこの壁紙がデフォルトなのは承知していますが、妙にハマっています。
先日追加された新問は比較的マトモな問題が多い印象で、この決勝もクイズの王道的な問題で決着・・と言っても私が正解した3問のうち、2問は分岐しそうな問題でしたが、分岐してもやむを得ない、と納得できる類の問題でした。

そうかと思うと「リビアがある大陸はアフリカ大陸ですが、ボリビアがある大陸は?(大意)」と言った、ふざけた問題も出てくるのが相変わらず困ったもの。以前「野口英世が黄熱病で亡くなったのは何大陸?(大意)」なる問題をこの怪しいおぢさんが発見されていますが、作問者が余程大陸に思い入れがあるんじゃろか。
あまりふざけた問題を作っていると、このおぢさんに折檻されますよ!

終局

テクニカルチャレンジも終了。
最終日の途中までは表でしたが、「参加するんじゃなかった」が正直な感想。
今回は金曜日から参戦。しかしほぼ理想的な押しが出来ていた早押しチャレンジと違い、最初から調子がガタガタ。理由は新問やら相手やらつけようと思えばいくらでもつけられますが(全く、すぐに言い訳を考えてしまう自分は愚かだね〜、良い子は言い訳をしちゃダメだYO)、最大の原因はスポットライトが全くダメだった点、これに尽きます。
スポットライト故に、普通の早押しであれば余裕で1stの問題が3rdや解答件取れず、果ては完全に問題文を読み間違えての誤答を繰り返すと、ますます自信が無くなり負のスパイラルまっしぐら。
とは言え、これを克服せねば先はない、回数重ねるうちに少しはコツがつかめるだろう、とプレーを続けるも、一向にコツは掴めず調子は下降の一途。これで特撮チャレンジのように、全くダメならスッパリ諦めがついたんでしょうけど、中途半端に点数が伸びてしまったのが良くなかった。まるで自分の押しが出来ず、獲得率も50%程度と、ハッキリ不調の自覚はあったのにねぇ・・
それから前回のテクニカルチャレンジと異なり、今回は勝敗に直結する逆Rが対象である意味をもっと自覚すべきでした。一番焦っては行けない場所で焦っては、取れるものも取れません。

シルバープロになるとレートが厳しく、パワーを伸ばすに辺り、世捨て人さんが述べた
「タワーやチャレンジで0回戦負けしない」
が重要なのは間違いありませんが、パワーが減らず(ほぼ)ノーリスクでパワーを増やせるタワーと異なり、各種チャレンジは、調子を崩してまでボーナス狙いでやる必要が無い、が自分なりの結論。
調子を崩すとクレ数とパワー効率が釣り合わなくなる為、参加するならば、どこまでを狙うかの線引きが重要、って賢い人はそのぐらい当たり前に承知している事なんだろうけども。
「15マス埋める作業」を行えば大概は相応のボーナスが獲得出来る為、最初からそれ狙いの人はともかく、中途半端に色気を出しても良い結果に繋がりません。
何事も「やってやる」の覚悟が大事で、その覚悟が持てる人が、結局は良い結果を残せる人。自分のように覇気がない人間には遠い世界・・


チャレンジを離脱後Anneさんとまたまた遭遇。この時の私はかなり調子を崩した状態でしたが、それを差し引いてもAnneさんは強かった。
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Anneさんだけではなく、☆エリザベスさんも、ふれでぃーさんも手強い相手で、調子を崩した状態では全く太刀打ちできず・・いや、内容を振り返ると調子は関係ないか。とにかく皆さん強かった。「ロココ」ですかさず単独を取ったAnneさんは流石。この手の問題はAnneさんにとって、目を瞑っていても取れる問題なんだろうなぁ。

軍人将棋羽生先生
今回はタイトル通り将棋問題の画像でも。

・・と言っても2問とも超基本的な問題で、だから何だと言われそうですが。中学の頃、K君と軍人将棋で対局していると、時間が経つのがあっと言う間だったのを思い出しましてねw
軍人将棋連盟HPなるものも存在するようですが、会員規約で吹いてしまうのは私だけでしょうかw

2問目に関しては、棋士にある程度詳しい人ならば、連想で「○○門下」と出た瞬間とりあえずダイブすれば大概は取れるんじゃないか、と思いましてね。全く同じ場所で押したBUGさんは流石。
QMAならいざ知らず、まさかアンサーで「所司和晴門下」で「松尾歩」を問うような、ひねくれた問題は流石にないでしょうし。
「木見金治郎門下」で、「お」と「ま」があったら軽く死ねますが、本当にそんな問題があったら涙で前が見えないこと間違いありませんw
現代の棋士問は勿論萌え問ですが、個人的には江戸時代〜実力制名人戦に移行するまでの棋士問も是非出して欲しい。むしろ、クイズとしてはそちらの方が作問は容易のはず。
伊藤看寿、大橋宗英、天野宗歩、小野五平、関根金次郎、土居市太郎・・・
「「魚釣りの歩」のエピソードで〜」なんて問題が出ないかなぁ、出ないだろうなぁw

例によって閉店間際

1クレ目、レジェンドアンサーの一人とも言うべき2NNさんとまたまた遭遇。この時間に押すことが多いのでしょうかね。
速答の1st率が45%近い驚異的な数字ながら、全国王者は更に上を行っており、焦ることはないだろう
・・と、試合開始前は思っていたのですが、蓋を明けてみるとその恐ろしさを痛感する事に。
速い、異常なまでに速い。1問目の易問3択で1st取られた瞬間、これは只事ではないぞ、とギアを上げたのですが、それでも一向に追いつけない。全速力の0.6秒台で押しても、更に上を行かれているんですよ。しかも2NNさんにとってはそれが普通なのでしょうから、トップスピードまで上げた時の速さはどれ程なのか・・
惜しむらくは、今のアンサーはスピードだけでは勝てる問題群ではなく、減速場所を誤ってチグハグな結果になってしまった点ですが、あの速度で問題慣れすれば敵は居ないでしょうね。努力では埋めようのない、天分の差を感じました。

2クレ目、これまたレジェンドの一人である32さんに遭遇。
同席のCOM×2に大苦戦で、予選で☆3しか稼げなかった上に、歴地社で一人だけ解答件取れず、と踏んだり蹴ったりの内容。最後の最後で一か八かのダイブを決行して難を逃れましたが、そんな時だけ中途半端に誤答するカッパー君には、「わざとか!」と言いたくなりますw32さんとの決勝は、最終問で押し負けたのが吉と出て優勝。最後だけ帳尻が合ったかな。

3クレ目
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後で気がついたのですが、名前が読めんwAnneさん、メテオさん、北風と太陽・・・さん。
Anneさんはともかく、メテオさんとこんな時間に遭遇するとはねぇ・・しかもまたビジュがw
そのビジュでタイポをやらかすも運良く致命傷にならず、良い流れのまま決勝はAnneさんと。
Anneさんは逆R1問目で誤答があり、かなり厳しい展開になったのですが、4問目の漫アゲで単独を取って、終わってみれば余裕の通過。流石、とは言え、あんな問題も取ってくるとは、この人の守備範囲は一体どうなっているのか・・
決勝は流れを大事に優勝し・・翌日へ。


5/8
Anneさんと決勝2連戦。苦しい展開から漫アゲで単独を取って抜けて来るAnneさん。昨日は「セキレイ」、今日は「ボコスカウォーズ」。全然関連性のない漫画とゲーム。そもそもAnneさんには漫アゲのイメージが無いだけに、尚更意表を衝かれました。
この「意表を衝く」ってのはAnAnに勝つ上で重要な要素だと思っています。特に自分のように、ジャンル的な武器がないプレーヤーは、ベタな問題を取るだけではなく、相手との兼ね合いで、取れるかどうか微妙なラインの問題をどれだけ取れるかが勝負。Anneさんはただでさえ強い上に、意表を衝く力を備えてらっしゃるんですね〜。
決勝はアドバンテージを生かして勝ったものの、昨日と違って簡単には行かず、Anneさんの気迫を感じました。多分もう少しAnneさんの調子が上向きならば私が2連敗だった内容で、いつもながら勝敗は紙一重の部分で分かれるな、と思いましたね。
その2戦目はAnneさんだけではなく、クララディさん、あゆなおさん、と非常に良い面子。良い面子が揃うからこそ面白い内容になる。本当に相手あってこそのゲームです。

時にこの世界は

夢を持って歩くには少し寂し過ぎる−
・・・


5/5
あっくまさんとLive!で2度目のマッチ。しかもあっくまさんはテスト中で、ここで遭遇してしまう自分は間がいいのか悪いのか。
同席者はこの方々120505_162356.jpg
自分のライテだったとしても頭を抱える面子。後から考えると、全員アンサー1からの現役プレイヤーだったのは、何かの巡り会わせでしょうか。
にいもニャンさんは若干不調気味だったようで、1Rの早押しは自分共々変調。そんな中あっくまさんは確実な押しで、この面子相手にも堂々たる内容でした。
勝負が決まったのは逆R2問目の歴地社。「東南アジアの国で、通貨単位がバーツと言えばタイですが/」
と、最悪の場所で私は押してしまいました。分岐があるのは折り込み済みで、きちんと待ったつもりがどうした事か待てておらず。分岐に引っ掛かったのは私だけではなく、にいもさんとあっくまさんも同様でしたが・・
続く自然科学を智洋さんとにいもニャンさんが取り、にいもニャンさんから☆3つリードした状態で最終エンタメ。
にいもニャンさんは当然1stを狙ってくるでしょうけど、慌てず3rdさえ取れれば問題なし、あとはグロ問で無ければ・・
しかし実際はグロ問とまでは行かないものの、自分にとって微妙なラインの洋画問が来てしまい、当然の1st押しのにいもニャンさんの押しに焦って、時間一杯考えることなく押して誤答の逆転負け。
唯一人、全体を通じてムダが一切無かった智洋さんの堅実さが光った一戦でした。


5/6
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地味強系のお二人とマッチ。ともさんは称号が只者じゃありませんが。
サビンさんには中部タワーで苦しめられた記憶が未だに根強く、堅実にしてスキ無く、各ジャンル満遍なく取ってくる方です。イメージとしてはいしけむさんが近いですかね。
逆Rにて、別の相手であれば単独になりそうな問題を確実に阻止され、流石に楽はさせて貰えないな、と感じましたね。
決勝だけスピードを生かして勝ちましたが、そう毎回は上手く行くまいて・・

ついでに相変わらず胡散臭い人にも遭遇。此方はノーコメントw
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5/7
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この日一番印象に残った1戦。ミサミサさんとオールインさんにはこの数日中大いに苦しめられ、そのお二方同席の上に、絶好調表示のLONさんまで同席とは、なんと厳しいことか。
しかしLONさんは両者の力量を見誤っていたように思えます。両者の押し場所に意表を衝かれ続け、本来の押しが出来ていなかったような。まあ私はそれ以上に大差で負けているため、人の事を言える立場ではないのですがw
絶好調で一見負けようがない強者が負ける背景には、何かしらの伏線がある・・
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志功 

Author:志功 

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